シューベルト交響曲第9番「グレート」CDが毎日新聞特選盤に!

村中大祐 & AfiAの第3弾が毎日新聞で特選盤に選ばれました!シューベルトの代表作「グレート」とシューマンのピアノ協奏曲のカップリング。ピアノは現代若手最高のピアニストと呼び声の高いグローリア・カンパナー。

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【プロフィール】

ロンドンや東京で国際的に活躍する村中大祐は、自らが推進する「自然と音楽」演奏会シリーズで、世界3000を超える音楽団体の中で「Classcal:NEXT」のイノヴェーション・アワード2016のファイナルステージ10団体に選ばれました!

村中大祐はこれまで、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」、日本テレビ系列「深夜のコンサート」、BSフジ「夢の食卓」、NHKBS、NHK教育テレビ、TOKYO FM、FMヨコハマ、TVKなどに多数出演しています。

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【9月29日(土)18時開演!紀尾井ホール公演をお見逃しなく!】

ソリストにヨーロッパ最高の若手ピアニスト、グローリア・カンパナーを迎え、ラヴェルのピアノ協奏曲、シューマンの交響曲2曲をお楽しみ頂きます!。20名のみの音楽三昧スペシャルシートが販売開始です!

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【ドビュッシー没後100周年公演】

2018年2月10日と11日、ドビュッシーの没後100周年記念公演(イタリア・カターニア・ベッリーニ歌劇場)は、聴衆と批評家の双方から絶賛されました。フロントぺージに批評を掲載しています。曲目はいずれもドビュッシー。「海」「夜想曲」「選ばれた乙女」の3曲でした。 Read more

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指揮者の村中大祐が

音楽を通じて得られる「自由と豊かさ」についてお話しています。

【指揮者村中大祐メルマガMuranplanet】2018
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村中大祐 (指揮者)

Photo©NAKAMURA Yutaka

テレビ朝日系列「題名のない音楽会」、日本テレビ系「深夜の音楽会」、

BSフジ「Table of Dreams 夢の食卓」、NHK教育テレビ、NHKBSプレミアム、

テレビ神奈川、NHKFM,FMTokyo,FM YOKOHAMAなど出演多数。

第11回出光音楽賞ほか受賞多数。

現在Orchester AfiA芸術監督、イギリス室内管弦楽団国際招聘指揮者。

これまで英国グラインドボーン音楽祭、スイス、ザンクトガレン・オペラ祭、

ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場など世界のオペラ座で活躍。

NHK交響楽団をはじめ国内主要オーケストラに客演。

東京外国語大学国際関係論卒業。ウィーン国立音大指揮科修了。

マリオ・グゼッラ国際指揮者コンクール、

トーティ・ダル・モンテ国際オペラコンクール指揮者部門「ボッテーガ」でいずれも第一位。

トスカニーニ国際指揮者コンクールファイナリスト。

村中&AfiAの「自然と音楽」演奏会シリーズは、

2016年Classical:NEXTのイノヴェーション・アワードの

ファイナリストに世界2000団体から選ばれた。

 ■2018年9月29日(土)18時開演!東京・赤坂・紀尾井ホール

村中大祐指揮Orchester AfiA「自然と音楽」演奏会シリーズVol.12

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ピアノ:グローリア・カンパナー

シューマン:交響曲第1番「春」
ラヴェル:ピアノ協奏曲
シューマン:交響曲第3番「ライン」

 

■この度、村中大祐指揮Orchester AfiAの新譜が

毎日新聞の特選盤に選ばれました!

新譜と解説動画のセットはこちらからどうぞ!(👈クリック)

 

■ドビュッシー没後100周年公演(2018年2月10、11日)

ベッリーニ歌劇場(カターニア)

村中大祐の指揮によるドビュッシーの演奏が絶賛されました!

Daisuke Muranaka conductor

Orchestra e Coro del Teatro Massimo Bellini di Catania

Debussy: Nocturnes 「夜想曲」
Debussy: La damoiselle élue 「選ばれた乙女」
Debussy: La Mer 交響詩「海」

600,画像の説明

Omaggio a Debussy 

del Teatro Massimo Bellini di Catania 

Il Teatro Massimo Bellini di Catania, in occasione della prossima ricorrenza del centenario della morte del grande musicista Claude Debussy, avvenuta il 25 marzo del 1918, ne ha voluto celebrare la memoria con un concerto interamente dedicato alle sue composizioni. Il musicista francese, assieme a Maurice Ravel, viene considerato da sempre il corifeo dell’Impressionismo musicale che si ispirava alle nuove ricerche estetiche dei giovani pittori francesi della seconda metà dell’Ottocento come Manet, Monet, Degas, Renoir, i quali intendevano fissare sulla tela le impressioni fuggevoli che colpivano l’occhio: le forme si dissolvevano e i colori si frantumavano in mille sfumature luminose che conservavano l’effetto della luce e del movimento delle cose. 

Debussy, invece, intende suggerire impressioni ed emozioni senza mai definirle compiutamente: la musica viene chiamata a creare atmosfere rarefatte ed evanescenti fra le quali si avvicendano anche immagini e sensazioni fugaci. Sarà Debussy per primo a creare un nuovo linguaggio musicale tendente ad abolire molte regole tradizionali. Inserì nella musica colta occidentale elementi assunti da altre culture (orientali in particolar modo), introdusse nuovi rapporti tonali e abbandonò le ferree leggi dell’armonia tradizionale, accentuando parecchio l’uso di scale esatonali e di accordi dissonanti. 

Il ghiotto programma della serata di sabato 10 febbraio (replica domenica 11 febbraio ore 17,30) prevedeva Nocturnes, trittico sinfonico per coro e orchestra op. 98, La Damoiselle élue, poema lirico per soprano, coro femminile e orchestra L. 69 e La Mer, tre schizzi sinfonici per orchestra L 111. 

L’orchestra e il coro del nostro teatro sono stati condotti con eleganza e disinvoltura dal maestro Daisuke Muranaka, il quale riusciva a imprimere un certo sbalzo gagliardo alle sonorità e ai colori delle partiture, mitigato alquanto dal prestare invece un’attenzione parziale alla particolarità delle sfumature e delle loro graduazioni tonali. Nel complesso la performance ci è parsa sicuramente gradevole, piacevole e coinvolgente.

La parte vocale del poema lirico La Damoiselle élue è stata affrontata con adeguato aplomb dal soprano Valeria Esposito, che ha saputo interpretare il sentimento di profonda estasi erotica espresso in modo magico e incantato dal poema di Dante Gabriele Rossetti nella traduzione in lingua francese di Gabriel Sarrazin. 

Giovanni Pasqualino 13/2/2018 La foto del servizio è di Giacomo Orlando. 

Daisuke Muranaka, conducting English Chamber Orchestra and Italian pianist Gloria Campaner. Cadogan Hall, London, Britain

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 ■村中大祐指揮Orchester AfiAの第二弾CDは

「レコード芸術」で準特選盤に選ばれました!

メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」

メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」(初稿版)

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■2016~17年の村中大祐の世界での活躍

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ヘンリー・ウッド・ホールにてリハーサル

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カドガン・ホールにてリハーサル

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チャールズ皇太子ご臨席のチャリティ公演(2016年)

2015年と2016年の2年間にわたり、
村中は英国チャールズ皇太子より招かれて
英国国教会修復のチャリティ演奏会を指揮しています。
イギリス室内管弦楽団と共に行ったベートーヴェンや
シューベルトの演奏は皇太子の絶賛を受け、
同楽団の国際招聘指揮者に就任しました。

■英国のデイリー・メイル紙詳細報道

In 2015 and 2016 Season, Daisuke Muranaka was invited to conduct a concert

with English Chamber Orchestra in Music in Country Churches at Fairford (Gloucestershire)

in the presence of Prince Charles. Daily Mail has reported about this event.
記事はこちら👈

■弊社「レコード芸術」誌推薦CDの

「メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》」

が、今現在弊社以外では入手不可能となっているのをご存知ですか?

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《スコッチ》の序奏、遅めのテンポで今どき珍しいくらいヴィブラートをかけ、心の歌を奏でる。

ヴァイオリンが入るとコンマスではなくコンミスではないかと思わせるデリケートなニュアンスと、

優美な音色が氾濫する。全体に隙間のないハーモニーの厚みがすばらしい。

主部を反復しないのも前記ヴィブラートの多用とともに村中大祐の才能を感じさせる。

最近流行のドラマの強調はないが、生々しい部分は十分に鳴らし、

それが緻密さと一体化して音楽を堪能させるのだ。

スケルツォでは敏感なリズムと木管のかけ合いの愉しさが光る。

これでもう一つテンポが落ち着いていたらさらに良かったろう。

第3楽章では第1楽章の序奏以上にヴァイオリンの心のこもった歌が美しい。

とくにコンサート・ミストレスのヴィブラートが生きる。チェロ、バスも語り、

フォルテの有機的なひびきと充実感も見事だ。

オーケストラ全体が鳴り切っているのにうるさくならない。

フィナーレは出のヴァイオリンの冴え切ったテーマから一気に惹かれる。

リズムが生き、指揮者の意志が伝わってくる。この指揮者はいつも自分の音楽をやっている。

テーマが盛り上がり、第2主題が出るまでの前進力と緊張感にあふれたひびきは

エネルギーのかたまりであり、すべての部分がきびきびと運ばれる。

八重奏曲について書き始めると舌足らずになってしまう。やはり名演である。

宇野功芳氏(2015年レコード芸術10月号推薦盤)

 

常設ではないオーケストラをまとめるのは至難の技。

国内のプロオケに在籍する奏者やフリーランスの腕利たちで構成される

オーケストラ・アフィアを指揮するのは、国内はもとよりヨーロッパでも活躍する村中大祐。

無理のないテンポで大きく旋律を歌わせることで

美しいメンデルスゾーンの世界を歌い上げている。

(長)(CDジャーナル データベースより)

 ■海外の批評 (クレアー・セイモア氏 英国音楽評論家)

「指揮者の村中大祐はその自然な指揮ぶりと魅力をもって
メンデルスゾーンのスコットランド交響曲に於いても、
雰囲気に満ちた、しかしエレガントな味わいの作品に仕立て上げた。
村中は極めて洗練され感受性に富んだ演奏を披露して、壮大な終結部へと導いたのである。
その全てにおいてロマン主義時代の怒涛のような不安をあおりすぎることなく、
メンデルスゾーン自身を完璧に体現するかのような音楽を創り出していた。
近代的でエレガントなメンデルスゾーンの姿を、である。」

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■CDを聴かれたお客様の声

●オーケストラの1つ1つの楽器の音色や全体のバランスが極めて美しいと思った。(65歳女性)

●スコットランドの憂愁、郷愁が感じられて、自分がその場にいるように引き込まれ、思わず涙ぐんでしまう演奏だった。(70歳女性)

●オーケストラの人が楽しみながら自然体で弾いているのが、よくわかった。(45歳男性)

●音の響きが心地よい。聴き手が素直になって、思わず引き込まれます。(56歳女性)

●メンデルスゾーンの調べが良く表現された名盤ですね。(某オーケストラ運営者)

●とうとう村中さん率いる(といっても、ついてこい!!っていう意味での

率いるじゃないですけどね)Orchester AfiAの新譜が出ましたよ。

さて、この新譜、わたしもライブで聴いていた

メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」と八重奏曲(弦楽合奏版)という渋いカップリング。

どちらもライブ録音ですが、同日ではなく、演奏された場所も日付も違います。

スコットランドは、こんな雄大なテンポから始まっていたっけというくらい

悠然としたテンポでのスタートに感動。ライブを聴いて、

このオケのやろうとしていることはスゴイな~と感じたのですが、

その一端がCDでも感じられるのはスゴイことです。音楽が自然なんです。

さて、ブライトな音を持つ、このオケのサウンドは、CDでもばっちり体感できます。

ライブでこれだけの音が鳴るオケはなかなかないと思います。かといって

ズジャーンというアメリカンな盛り付けのデザートという感じは全くしない、

ソリッドな音霊が飛び込んできます。残響が抑えられた録音と相まって、

CDでも楽器ひとつひとつの躍動感が伝わってきます。

とくに、弦と木管のアンサンブルは、すごい。別に金管とかが悪いわけではありません。

弦と木管はとくにすごいんですよ。

個人的にはメンデルスゾーンの交響曲第2番を、このオケで聴きたいですが、

たぶん、それが実現するのは、ずっとずっと先になるのでしょう。

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■新レーベル「AfiA」第1弾 世界で活躍する指揮者
村中大祐の率いる
日本有数の音楽集団「AfiA」
いよいよCDデビュー!

ペーター・マークを通じてフルトヴェングラーの伝統を受け継いだ指揮者、

村中大祐。その彼が2013年に自ら設立した「Orchestra AfiA(オーケストラ・アフィア)」

を率いて行った演奏会のライヴ録音が、いよいよ若林工房「AfiA」レーベルから登場します。

第一弾として発表されるのは、メンデルスゾーンの交響曲第3番『スコットランド』。

既に英国でもイギリス室内管弦楽団と共に着々と評価を得ている村中大祐が

満を持して取り上げた作品だけあって、スコットランドの憂愁を見事なまでに描き切っています。

メンデルスゾーン若干16歳の作品である弦楽八重奏曲も、

ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場のヴァイオリニスト、ロベルト・バラルディを

コンサートマスターに迎えての素晴らしいサウンドでお楽しみ頂けます。(若林工房)

【収録情報】

● メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調 Op.56『スコットランド』

録音時期:2014年10月2日

録音場所:神奈川県立音楽堂

● メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲変ホ長調 Op.20(弦楽オーケストラ版 2013)

録音時期:2013年10月18日

録音場所:東京都、浜離宮朝日ホール

オーケストラ・アフィア

村中大祐(指揮)

録音方式:ステレオ(24-Bit Digital/ライヴ)

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メンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」より第1楽章

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