【ピアニスト列伝】Rudolf Serkin ゼルキンとブラームス

ルドルフ・ゼルキンと言えば、多くの人にはベートーヴェンやモーツァルトの名手というイメージなのかもしれないが、私にとってのゼルキンはブラームス。しかも室内楽の名手のイメージしかない。その名手ぶりは、他者の追随を許さないくらいの凄さ。だからゼルキンというピアニストは、常にアドルフ・ブッシュと対になって語らせてもらう。自分が関わって、人も関わって、そこで生まれる音の全体を俯瞰する能力に長けた人って、いるんだよね。むーらん

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【自分の人生や仕事で夢を実現するためのマインドセット】1

今日は夢を実現するためのマインドセットについて語りました。これはあくまでも自分のやり方をお話したものです。でもおそらく、かなりの部分が検証されていると信じています。だから聴いてみて欲しい内容になっています。むーらん

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【ピアニスト列伝】Lazar Berman ラザール・ベルマン

べルマンと言えば、その印象は黒光りする音色。分厚い音の波。そういうピアニストには未だに会ったことがない。彼の弾くワーグナーのリスト編曲版の演奏は本当に不思議な世界だったと思う。ピアニズムとしてはロシアの正当派なのだろうけれど、一番近い人が誰かと考えたら、ひょっとしたらあの作曲家、ラフマニノフのピアニズムに近いかもしれない、なんて思ったりしている。ラフマニノフの手は考えられないくらい大きい手だった。だからあれほどの音楽をピアノで表現できたと思う。そのグローブみたいな手がベルマンにもあって、音も分厚いものだったのかもしれない。今日はベルマンの話からかなり脱線するけど。むーらん

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【ピアニスト列伝】Vladimir Horowitz ホロヴィッツ

ホロヴィッツは私が幼い頃から研究してきたピアニスト。ある意味自分の指揮者としての歩みのなかで、彼から学んだことはかなり役立ってきた。これはもう検証済みの事実だから、多くの音楽家には「ホロヴィッツから学べ!」と言いたいくらい。彼の音楽のなかにある様々な要素を分析すると、時間がいくらあっても足りないけれど、ここは20分でかなりしゃべれることをしゃべってみた。是非聴いてみて欲しい。むーらん

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【ピアニスト列伝】Solomon ソロモン

ソロモンというピアニストに出会ったのは、かなり昔のこと。しかもあまりちゃんと記憶に残っていなかった。ところが最近彼のベートーヴェンのソナタを聴いて、これは素晴らしい、と思ったわけ。昔にピアティゴルスキーとのチェロソナタ全集を買ったものの、これはフルニエ盤が3種類、シュナーベル、ケンプ、グルダと3人のピアニストとの聴き比べが楽しくて素晴らしいのに、今ひとつピアティゴルスキーはピンと来なかった。ところがどっこい。ソロモンは素晴らしかった。むーらん

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How to be a musician 2 【自分が奇跡を起こすために。】

今日の話は最も私が伝えたいコアな話になりました。エネルギーの話や不思議な話も、あるにはあるのだけれど、何よりも「豊かに」生きるために、大切な話をしました。これは別に誰に向かって話すというよりも、もう自分に向かって話ているので、それを横から聞いてくれたらいい。その位大事な話です。人生の奇跡ってのは、こうやって起こるわけですから。奇跡に気が付くかどうか。奇跡を起こせるか。その方法を教えます。むーらん

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How to be a musician【音楽家のマインドセット】

How to be a Musician こんな題名でお話していますが、実際には全ての分野における必要なお話になると思っています。昔カラヤンのことを、「カラヤンは何をやらせても、多分大成しただろう」と言った人がいました。それは、まさにその通りかもしれません。音楽家になるということは、ある意味スゴイことなのです。それだけの努力と真面目さをもった人が、音楽以外の分野にエネルギーを注ぎ込んだ時、どれだけの成果を出すことができるだろうか。考えてみれば、音楽を志すということは、そのくらい大変な勇気と努力と決断が必要だということになります。むーらん

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【ピアニスト列伝】Sviatoslav Richter リヒテル

もう出尽くした感のあるリヒテルだが、結構まだ話すことは多い。確かに非常に不思議な感性の持ち主で、優れたピアニストだった。でも彼の演奏で一番評価が高かったのはドイツ音楽でもロシア音楽でもない。ドビュッシーだ。そのことを言うために、少しだけリヒテルに時間を割いた。そしてシューマンとリスト。シューマンについては、録音のなかで「幻想曲」について触れていないが、シューマンのファンタジーは聴きものだ。むーらん

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【ピアニスト列伝】Wilhelm Backhausバックハウス

バックハウスについては、あまり良くしらないのだけれど、師匠のペーター・マークがかつて、彼の話をしてくれていたことや、あのルービンシュタインが回想録で語っていたことを元に、もう一度バックハウスについて考えてみた。良く考えると、彼が室内楽をやった経緯というのは記録に残っていない。彼はイギリスやウィーンで教鞭を執ったらしいが、それもあまり知られていない。彼の数少ない演奏について語ってみた。そう言えばここでは語っていないが、彼の最期の演奏会で演奏されたブラームスの作品118は語り草だった。むーらん

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【ピアニスト列伝】ケンプとフルニエのベートーヴェン

今日はヴィルヘルム・ケンプについて語るはずが、ケンプは一人で弾くより、誰かと室内楽をやった方が好きなので、チェリストのピエール・フルニエとのベートーヴェンについて語ったんだけれど、そうしたらフルニエの話になって、シュナーベルが出てきたり、カラヤンやホルショフスキーの話になった。まあ、そういうもんなのだろう。音楽は話が尽きない。むーらん

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