ルービンシュタインの追想録②「ニジンスキー」

今日は「ルービンシュタインの追想録」の第3回目。「ニジンスキー」について語ります。かのロシアバレエ団の「ドル箱」ニジンスキー。これは翻訳家さんの言葉ですが、確かにドル箱だったのでしょう。彼の踊るドビュッシーは素晴らしかったそうです。考えるとロシア人はドビュッシーが得意みたいね。ドビュッシーがロシア人のマダム・フォン・メックと親交があったことと関係しているのかな?なんちゃって。むーらん

【ハリル解任に思うこと】 

ハリル・ホジッチ氏の解任劇について、常々わたしたち日本人のやり方で思うところがあるので、物申してみた。別に誰がおかしいとか、悪いとか言うよりも、どんなビジョンでやっていくのか。それが分からない国だから。今何をするのか。これからどうしたいのか。過去の歴史の検証はしたのか。そう言う観点からすれば、まったくもって私たちはリーダーの機能が十全に果たせるだけの環境がないんじゃないか。そんな気がしているので。むーらん

【因果応報と機械仕掛けの神】

今日から不定期で、ピアニストのアルトゥール・ルービンシュタインの自伝を紐解きながらお話しようと思います。「神に愛されたピアニスト」のお話。私の幼い頃からのアイドルです。今日は運とチャンスのお話。むーらん

模倣と俯瞰について

Daniel Barenboim with Edward Said “Parallels and Paradoxes” is my favorite book to reflect on certain subject. This time I spoke about my impression over the “Cycles” of composers. If you listen carefully the whole cycle of Beethoven Sonatas or Symphonies, you could grasp the view of Beethoven, what he saw and what he thought about…(Sorry in Japanese)